ある日突然「洗濯」という家事を放棄した結果、衣類乾燥機を買って最高に幸せになった話

我慢シリーズ

こんにちは、yuri@乙女座AB型です。

 

「洗濯」という家事はある意味ルーティンだと思います。

 

歯磨きとかシャンプーと同じくらい、

「やらなくちゃいけないもの」

であり、

「やればそれなりに幸福感を得られるもの」

だと思います。

 

「洗濯」という家事をこなすことに疑問を感じて、衣類乾燥機を買ってからというもの、洗濯がエンターテイメントになったという話をしたいと思います。

 

きっかけは、ある日友達が「洗濯物を干してるときに「あーこれ早く終わんないかな」って思ってる」と言ったこと

わたしが友達の車に乗って共通の友達のうちに遊びに行く途中に、ふと運転してる友達が、

「洗濯物干してるときにこの時間早く終わらないかなーって思ってる。気が付いたら洗濯物干す作業が終わってればいいのに」

って言ったんです。

 

それを聞いたときの第一印象としては、

「えー!洗濯物干すの楽しいじゃん!カラッカラに乾くの最高じゃん!」

って思いましたよね。

 

確かに今でも洗濯物がカラッカラに乾くのは最高だと思います。

あのカラッカラ感はまじで神ってると思います。太陽最高。

 

そんなカラッカラの至福感を味わうために、あの面倒な洗濯物を洗濯バサミでパチパチ挟む作業が必要なんじゃないかくらいに思ってました。

 

登頂後の絶景を見るためにこの苦しくて険しい道を登るんだ的な。

 

いま思うと、

洗濯物干すのメンドウとか言っちゃうなんてダメ!絶対!そんなのわたしが許さない!みんな我慢してやってるんだからそんなところに疑問を感じちゃダメ!

って気持ちだったと思います。

 

 

以前「浴室乾燥機」のマンションに住んでいたときに「あれ結局洗濯物を干す作業は短縮できないから使えない」と言っていた住人さんがいた

 

浴室に洗濯物を干せば雨の日でも部屋に洗濯物を干さずに済む「浴室乾燥機」の設備が附属したマンションに住んでいたことがありました。

 

部屋干しするとせっかくの素敵なリビングも台無しなんですよね、絵的に。

 

でも浴室乾燥を使えばリビングの景観を損ねることなく浴室でカラっと乾いちゃうよ的なやつんですけど、小学校の教諭で育児休暇中の住人さんが「あれって結局洗濯物をパチパチ止める作業は必要だから意味ないよねw」って言ってたんです。

 

あの住人さんにとっては、「洗濯物を洗濯ハンガーにパチパチ止める作業」がなくならなければ意味がないわけで、脱水した洗濯物をドサっと乾燥機にブチ込むことが超重要だったわけです。

 

「洗濯物をパチパチ止める作業」にこそ主婦の仕事(=自分の存在価値)だと思っていたわたしにとって、衣類乾燥機は完全に「わたしの仕事を奪う悪の存在」でした(いま思うと)。

洗濯終了のチャイムでいま読んでる宇宙兄弟を中断しなければならないことに対して殺意がめばえた

そのころ確か「やりたくないことはぜったいにやっちゃいけない」とかいうスローガンを掲げて、朝起きてすぐに宇宙兄弟を隅から隅まで読んでいたんですね。

 

でも「脱水した洗濯物をすぐに干さないと」という固定観念がある以上、宇宙兄弟を読むのをやめなければならない。

 

完全に洗濯物に対して殺意が芽生え始めた瞬間でした。

 

カラッカラに乾くとかどうでもいい。

 

お前(洗濯物)さえいなければわたしは好きなだけ好きなことをしていられるのに。

 

なんでわたしの時間をお日様の出ている「時間」に支配されなきゃならないの?( ゚Д゚)ハァ?

 

なんでわたしは脱水した洗濯物はすぐに干さないといけないという固定観念に支配されてるんだ?

 

と心の底から「こんな人生やだ」「こんな時間要らない」と思ってしまったのです。

 

堀江氏が提言していた「着る服を使い捨てにすればいいのに」に同意

 

これは本当に共感しました。なぜ洗濯をして何回も使い回す必要があるのか?という。

 

かといって子どもたちの体操服を毎回購入するのはコスパ悪すぎます笑

 

給食当番の白衣と帽子を「洗濯するのメンドウなんで捨てました」とかそれちょっと違うでしょ?

 

じゃあ「うちの子は体操服着せるのやめます」とか「学校行くのやめさせます」も極論すぎる笑

 

ということで、いよいよ衣類乾燥機の購入を検討するときがやってくるのです。

 

なぜドラム式の洗濯乾燥機を購入しなかったのか?

 

衣類乾燥機じゃなくてドラム式の洗濯乾燥機を買えばいいじゃん?とお思いになられた方もいらっしゃると思います。

 

それは単純に「まだ使えるのに廃棄するのがメンドウ」「廃棄コストがかからないようにするために考えるのがメンドウ」「賃貸なので引っ越す可能性がある以上コンパクトで運搬しやすい洗濯機にしたい」「ドラム式だと引越し先で水栓が合わないとかスペースが足りなくて設置できないとか最悪」という理由によるものです。

 

現在の洗濯機はそのままで「衣類乾燥機」だけを付加させられないか?というシンプルな設置にしたかったからです。

 

衣類乾燥機か…5万円くらい?

5万円くらい出せば買えるんだろうけど問題は場所だな。

 

洗濯機近くのスペースに入らなければ最悪リビングに衣類乾燥機を置いてやろうくらいの勢いで楽天市場を検索しました。

 

すると・・・

 

 まさかの2万円台

 

そして

 

即買い

 

幸いなことに我が家には脱衣所に出窓スペースがあったので、そこに無理矢理入れることができました。

 

設置してコンセントを差し込めばすぐに衣類乾燥をすることができます。

 

ドラム式洗濯機を設置するとなると、古い洗濯機の撤収作業と新しい洗濯機の搬入作業でおおがかりになってしまいますが、衣類乾燥機だけを買えば設置するだけ!簡単すぎる!

 

衣類乾燥機を買ってどういう生活に変わったか?

・雨の日も風の強い日にも大活躍

・雨降りそう…という怪しい日でも外に干そうかどうか悩まなくて済む

・出かけるときは晴れてたのに~って急いで帰らなくて済む

・結果、洗濯物に人生の貴重な時間を奪われなくて済む

・もちろん晴れた日も使ってしまう(最初は罪悪感があったけど笑)

・想像以上に快適な生活

・みんなも買えばいいのに

・タオルがふかふか

 

容量が多いときは、洗濯ハンガーに干す作業が必要なもの(タオルとか靴下とか)を優先的に乾燥機にブチ込んでハンガーで干せるもの(Tシャツとかトレーナーとか)は上の突っ張り棒に干したりしてます。

 

 

衣類乾燥機の電気代は?

この衣類乾燥機は850Wなので、1回3時間だとして68.85円という計算になります。


エネチェンジ|電気料金の計算方法!1回の調理を例に、電気代を計算してみよう

 

コインランドリーって不特定多数の人が使うから利用したことないんですけど、1回200円とか300円くらいですよね?

 

だとしたら衣類乾燥機のほうが、

・洗濯物の持ち運びをする必要もない

・電気代も安い

というメリットしかないことになります。

 

電気代もそんなにかからないという事実が判明したので晴れた日も遠慮することなく衣類乾燥機を回してます!

 

衣類乾燥機を買ったら洗濯がエンターテイメントになった

衣類乾燥機を買ったら洗濯という家事が「楽しみの1つ」に変わりました。

 

洗濯が楽しくなったので「洗濯洗剤ジェルボール」を愛用するようになりました。

 

洗濯洗剤ジェルボールのメリットは、

・計量の手間が省ける

・洗濯のテンションが上がる

くらいなんですが、この「洗濯のテンションが上がる」ってのが想像以上の喜びを与えてくれるんです。

 

18個しか入っていないくせに399円とかしますから、1個22円ですね。

詰め替え用なら250円くらいなので1個14円くらいです。

 

それを差し引いても「ジェルボールの洗濯は楽しい♪」と思えるのが不思議です。

 

期間限定の楽天ポイント消化に是非!

 

家事をさぼったら「私」という存在価値がなくな…るわけない

家事をさぼっても「お母さん」という存在価値がなくなったりしません。

 

むしろ忙しくしていない自分を子どもに見られるのが恐いだけなんだと思います。

 

けっきょく専業主婦って無職なんで笑

 

家事で忙しくしていないと我慢して働いてる夫に申し訳ないと「罪悪感」を「勝手に」感じちゃうものなんだと思います。

 

その罪悪感を帳消しにするために機械に頼らないで頑張って家事をするのかなって。

 

共働きしてる夫婦は食器洗い機と衣類乾燥機は今すぐ買った方がいい

共働きしてる夫婦で家事を分担してるって話をよく聞くけど、

さっさと衣類乾燥機と食器洗い機を買ってしまったらいいと思うよ。

 

なんのために共働きで稼いでるの?ラクするために買っちゃえばいいじゃん!

 

で、たまに趣味で洗濯とか食器洗いを手作業して「こういう時間も楽しいね~」なんてのんびりしたらいいじゃん。

 

洗濯しなきゃいけないから夜中起きて干すとか

 

朝は忙しいから洗濯は夜干しとか

 

その我慢を死ぬまで続けるの?って笑

 

衣類乾燥機を置く場所がないから~

とか

お日様にあてないと干した気がしないから~

とか

「自分には我慢するのがちょうどいい」って言い訳をして、死ぬまで「雨の日が続いて洗濯物が乾かない~~」って人生を送るなんて…それ今すぐにやめられますよ!

 

「ほんと!まじでこれずーっと続くのかと思った!そうだよね、ありえないよね!」

って気が付いた人は買っちゃおう!笑

 

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