『こうして思考は現実になる』実験1 何回やっても失敗だったわたしが大成功

波動実験

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「こうして、思考は現実になる」は2014年に発行されてるのね。

あれからもう何回失敗したことやら…。

毎回本気で実験しているつもりだったけど、成功した実験と比べると「まったく本気を出してなかった」ことに気づきました。

何回やっても「これは…☆」という結果が出ない方も、この本気の出し方を知ればぜったいに実験1を成功できるようになります!

実験1の本気の出し方

実験1の本気の出し方は、

「この実験に失敗したらもう宇宙エネルギーや引き寄せの法則なんて絶対に信じない!」

と決めることです。

この実験に失敗したら、もうご先祖様のご加護も信じません。

この実験に失敗したら、妖精や守護霊、龍や天使も信じません。

この実験に失敗したら、この本のP.106以降はぜったいに読みません。

この実験に失敗したら、この本はもう捨てます(本当に捨てる覚悟を決めてね☆)。

という気持ちで実験に臨みます。

P.88にもこのように書いてあります。

この実験では、可能性のフィールド(FP)に最後通告を突きつけることになる。

今、姿を見せなければ、もう絶対に存在を信じないと告げる。

ふざけてかくれんぼばかりしている存在を信じるのは、もういいかげんうんざりだ。

完全無欠の証拠が欲しい。

それも今すぐに。

偶然で片付けられないような、絶対的な証拠だ。

もうほんとうに、この実験に失敗したらもう無理だから、という気持ちで実験に臨みます。

やっぱり宇宙エネルギーなんて見えないし、再現性がないし、こんなの信じられない、みんなもぜったいに信じちゃダメ!って言いまわるからね!って

宇宙に向かって高らかに宣言しました。

これが今までの実験と大きく異なる違いです。

本も「もう捨てるかもしれないもんね…さよなら宇宙…」という感じで

バシバシ書き込みました。

これもよかったと思います。

だいたいどの本も「読まなくなったら売る」と決めていたので、

できるだけ高く売れるように、書き込むことは当然のこと、折ったり付箋を付けたりすることもしていませんでした。

もうね、この考え方を捨てました。

この本はブックオフに何冊も売られていることを知っていたから、どんなに丁寧に読んでもぜったいに高く売れるわけがありません。

高く売れないのにこんなに丁寧に読んでてバカみたい…

そう思い、ボールペンでバシバシ書き込み始めました。

大事な部分や共感できる部分は〇で囲みました。

でもやっぱり消せるようにとフリクション(消せるボールペン)で書き込んだのはここだけの秘密だけど、

あまりにも書き込む箇所が増えてきてフリクションで物理的に消すのも無理ってくらい書きこんだので、

結果としてボールペンを使ったのと大差ありませんでした(笑)

もうそれくらい思いの丈を書き込みました。

だって実験1が失敗したら、この本は捨てますから(キッパリ)。

続きはぜったいに読まないと決めましたから(キッパリ)。

だけど本当のところは、もう宇宙を信じるのをやめるなんてしたくなかったです。。

だって心臓が動いてるのだって呼吸ができるのだった、どう考えても宇宙エネルギーのしわざとしか考えられないと思っていたから。

宇宙を信じるのをやめるなんて、わたしにとっては本当にツラいことでした。

とはいえ、

宇宙エネルギーってぜったいにあるよ!

と確信していなかったのも事実。

この先ずっと疑心暗鬼な気持ちで過ごすのはもううんざり!という気持ちがあれば、

実験1はぜったいに成功します。

逆に言うと、

まだうんざりしていない人

宇宙エネルギーの存在がハッキリとわかってしまったら、「悩む」という趣味がなくなって困る人

ほーらやっぱり失敗した!と宇宙エネルギーやスピリチュアルを全否定したい人

は、何回やっても失敗します。

本気出すってたぶんこういうことだと思います。

わたしが本に書き込んだ本気を大公開!

実際にわたしが本に書き込んだ宇宙エネルギーへの最後通告の内容を全出しします!

  • この実験で終わりにする
  • これでダメだったら私はもう信じない
  • 絶対に信じない
  • でも、偶然では片付けられないような明確の証拠として贈り物を届けてくれるなら信じます
  • 今から48時間以内に必ず私に贈り物を届けてください
  • 必ず届けてください
  • でなければ天使も龍も魂も信じません
  • もうこの続きは読まない!捨てる!(ゴミ箱に捨てるイメージもしていました笑)
  • 宇宙とか信じてないって言うからね
  • いい?わかった?もう絶対に信じないからね
  • Mちゃんと同じこと(「わたし宇宙とか引き寄せとか信じてないんだよね~」)を言うからね

信じたいんだから…もうマジでお願いって泣きそうな感じだったのを思い出しました笑

もうこれで最後と決めた実験1の実験結果

もうこれで最後と決めた実験1の実験結果は、冒頭で述べたとおり大成功に終わりました。

もらった贈り物の数々をご紹介します。

友達からの「産まれたよ~」のLINE

「5月19日に産まれてたんだけど連絡遅くなりました~」という一文が添えられていました。

よりによってこの実験の最中にメッセージを送る必要ありますか?

この実験のために出産報告メッセを温存していたとしか考えられません笑

しかも5月19日の5:19に産まれたそうです。

学校行事の集まりに大好きな先生がいる!

娘たちの通う小学校にストライクゾーンど真ん中の超好みの大好きな先生がいて、

なんと!その先生が参加したイベントに登場しました。

まさかいらっしゃるとは思わなかったから予想外の贈り物にびっくり。

先生がお話しされているあいだ、ずーっと見つめることができるので、

最高に幸せな時間を過ごすことができました♪

確かに嬉しかったけど、この1件に関しては「でもまぁ偶然っちゃ偶然じゃない?」と感じている自分もいました。

LINEスタンプのキャラクターグッズをもらう

わたしがLINEスタンプで使っているキャラクターのグッズをもらいました。

それをくれた友達とは「宇宙兄弟」が大好きという共通点があって、

JAXA筑波宇宙センターに行ったときのお土産を、学校行事で会うときに持って行くね~と約束していました。

彼女はそのお返しとしてグッズを持ってきてくれていたのですが「ずーっと渡そうと思ってて、ようやく渡せた」と言っていました。

よりによってこの実験の最中に渡す必要ありますか?

彼女はもちろんわたしが実験していることなんて知りません。

しかももらった直後はまったく気づきませんでしたが、

そのグッズをくれた彼女とは「わたし宇宙とか引き寄せとか信じてないんだよね~」と公言しているMちゃんだったのです!

先ほどの「わたしが本に書き込んだ本気を大公開!」であえて赤い太字で伏線を張っていましたが、宇宙や引き寄せをまったく信じていないMちゃんから、宇宙エネルギーを信じるための証拠を受け取ったのです。

宇宙って本当にユーモア(ブラックジョーク?)のセンスがあることも確信しました。

その他

それ以外にも、

  • 帰りの満員電車ですぐに座れた(乗車した次の駅で前に座っていた人が降りた)
  • 次女の運命数が22でわたしの誕生日22と同じだった
  • わたしの運命数も11でマスターナンバーという相当良い感じの数字だということがわかった
  • 長女がタイピング練習をしていたら「宇宙」という単語が出てきた

という小さいプレゼントもいくつかありました。

あとは、ヨガをしている最中に人生2回目のぎっくり腰になりました笑

これもプレゼントなんでしょうか?

「こんなプレゼント要らないんだけど!マジウケる!」って心の中で叫びました。

実験1のその後

実験1は本気を出したら大成功だったのですが、

自分の思考が現実を変えることができる

という点についてはまだ確信を得ていませんでした。

私の脳の配線も変わっていないし、

宇宙エネルギーの存在を肌で感じてもいないし、

重力と同じくらい確実だと実感していなかったし、

骨の髄まで理解していなかったし、

ついにわたしも「確信した!」と言い切るまでには至ってないし、

体外離脱くらいの衝撃的な、もう間違いようのない、言い訳する余地のない証拠とは思えなかったから、

もう本当に本当に本当に本当に「宇宙エネルギーってあるんだか」って確信したと言い切れる証拠を届けて欲しいと、もう一度お願いしました。

だって、ぎっくり腰のプレゼントなんていらないでしょう(笑)

本気の実験1 2回目の実験結果

本気の実験1 2回目の実験が終了する3時間前に、わたしはついに思い出しました。

不妊治療を経て長女を身ごもったあの瞬間を。

確かに自分の思考を使って「妊娠する」という現実に変えたことがありました。

やることやったんだから、そりゃ妊娠するでしょ?

と思う人もいるかもしれません。

だけど、あのときは本当に何をしてもダメで、人生で初めて「挫折」を味わっていました。

わたしの何がいけない?

何が原因?

何をどうすれば妊娠できるの?

焦りと不安で毎日苦しくて生きている実感を持つことができませんでした。

だけど、そんな毎日を過ごしているのもそのうち飽きます。

だんだんうんざりしてきます。

そしてわたしは波動を変えました。

今ここ自分を楽しむ波動に切り替えたんです。

周りにも不妊治療をしていることをカミングアウトし始めました。

そしたら、世界は味方だらけの優しい世界であることを知りました。

みんな敵じゃなかった。

そしたらわずか2か月後に妊娠しました。

そして長女は10歳になりました。

次女も8歳になりました。

思考が現実を変えた結果として、2人の娘が今日も笑顔で元気に生きているという確固たる証拠が目の前にありました。

ああそうだ、わたしは思考で現実を変えたことがあったんだ…実体験してたんだ…と。

脳の配線が変わって、宇宙エネルギーの存在を肌で感じることができ、骨の髄まで理解することができて、宇宙エネルギーは確実に存在すると言い切ることができるようになりました!

さいごに

実験1 1回目の実験では、宇宙を信じていないMちゃんから宇宙を信じるための証拠を受け取るという結果になり、

実験1 2回目の実験では、物質的なプレゼントではなく、既に実体験している記憶を思い出すという贈り物を届けてもらう結果となりました。

実験1では「疑う気持ちをすべて捨てなければならない(P.103)」とありますが、わたしの場合はどちらかというと全力で疑っていた気がします。

実験メモに「本当に大丈夫なんでしょうね?」「信じてるからね!」「お願い!信じさせて!」と書いてあるからです(笑)

もうこの際白黒ハッキリさせようぜ!的なスタンスだったので疑う気持ちをすべて捨てていたかというと、けっしてそうではなかったと思います。

だけど、本当にこれでもう終わりにすると決めていたので、48時間常にこの実験のことを気に掛けていました。

本気じゃなかったときは仕事に集中したりなんかして、ちょっと忘れてたからね(笑)

あとは実験レポートシートに直接ボールペンで書き込むのがおすすめです。

今までと本気度が違うのが分かると思います。

yuri

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