「期待」をやめればイライラしなくなるけれど・・・

イライラ・ムカつくシリーズ

愛で生きることをあきらめない優しいみなさま。

美人で可愛くて面白い(と娘たちから言われている)yuriです。

イライラの原因は、

ガマン


期待

の2つが主な要因なのですが、

今日は、

期待をやめればイライラしなくなるけれど・・・

についてお伝えします。

それでは始めます。

期待することがなくなれば、たしかにイライラすることはなくなります。

スーパーのレジに期待をするからイライラする

昨日もレジの店員さんに食ってかかっている男性がいらっしゃいました…

なにかよほどガマンしていることがあるのではないかしら?と心の中で思っていました。

コンビニのバイトくんに期待をするからイライラする

コンビニのバイトくんにディズニーリゾートのような接客を期待するからイライラします。

不愛想でもしっかりとレジ対応をしてくれればあなたは無事に買い物をすることができるので、不愛想なバイトくんにも感謝です☆

前を走る遅い車に期待をするからイライラする

もっと早く走ってくれない???と思わずイライラすることもあるでしょう。

もっと早く走れるはず!と期待してしまうからイライラしてしまうのです。


このように、期待をやめればたしかにイライラすることからは逃れることはできます。

しかしここで挙げた例は、

赤の他人

です。

赤の他人だからこそ、期待を手放すことはわりとカンタンにできます。

難しいのはパートナーや子ども、家族などの身内です。

「言わなくてもわかるでしょう?」

という期待をナチュラルにしてしまいがちです。

そして特に子どもは大きな可能性を秘めた生き物ですから、

できるはず!

と過剰な期待を込めてしまうことがよくあります。

わたしの場合は、

わたしから生まれてきたんだからできるでしょう?!

という期待でした。

いやいや。

どれだけデキル女だと思っていたのでしょうか…

こんなバカなお母さんから生まれてくるんですからバカな子どもに決まってます。

(バカを連呼する理由については今度詳しくお伝えします(´◡`))


パートナーや子どもに期待するからイライラする。

じゃあ期待するのをやめればいい。

だけどパートナーや子どもへ期待をやめることは、

投げやりになっている感じがしていました。

どうせうちの子はできないと見切っているような気がしていました。

期待することをやめる=愛していない

かといって、

愛しているから期待する

に戻ると、またイライラが始まってしまいます。

どうすればいいの~~~~~?????

答えはカンタンです。

それは、

期待するのではなく信頼してあげればいいのです。

期待するのをやめて信頼しているから、テストの点数が悪くても安心して見守っていられます。

期待するのをやめて信頼しているから、お友だちと喧嘩したり仲間外れにされても、まずそのことを隠さずにわたしに話してくれたことを褒めることができます。

期待するのをやめて信頼しているから、夜遅くまで起きていてもわたしはさっさと先に寝てしまいます。

昨晩のことですが、わたしは22時過ぎに就寝したのですが、小5の長女はどうやら23時過ぎまで起きたようです。

前の日も23時近くまで起きていたので早く寝ないと寝不足で免疫が落ちて風邪をひくと思って「早く寝なさい」と言いかけたのですが、

寝不足で免疫が落ちて風邪をひくというのはわたしの勝手な思い込みですし(ロングスリーパーなのでついこんな思考になってしまいます)、彼女の健康管理は彼女が自分でできると信頼しているから、口出しするのをやめて無駄にイライラせずに済んだんです。

それに本当に寝不足で免疫が低下して風邪をひくようなことがあれば、それは自分の体力を過信してはいけないという学びになりますし、親が子どもたちの健康を管理しなくていいのではないかと思っています。

ということで、

パートナーや子どもは期待じゃなくて信頼しよう!

そうすればイライラしないで純粋に愛してあげられるようになります♪

yuri

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