イライラする生活が始まったときのこと

イライラ・ムカつくシリーズ

愛で生きている優しいみなさま。

ご縁あってこちらのサイトにきてくださってありがとうございます(´◡`)

今日は、わたしがいつからイライラする生活を送っていたのか、過去を振り返りながらお話ししていきます。

それではさっそく始めます。

一番古いイライラした記憶は、5歳くらいのときに何かの本の表紙の女の子に対して燃えるような怒りを感じたことです。

なんの本だったか、どういう女の子だったかはすっかり忘れているのですが、水森亜土さんのイラストのような雰囲気だった気がします。

表紙の女の子を睨みつけて、ネガティブな想念を飛ばしていました。

というのも、その頃ちょうどわたしの父が浮気をしていて、朝帰りして着替えてすぐに出かけるということが何度もあったからです。

母のワンオペ育児の疲労感とストレスとイライラと夫婦仲の悪さ、父が突然キレてお夕飯のカレーを全部流しに捨ててしまう、お味噌汁を母の顔にかけるといったこともありました。

そんな両親の姿を見ていたわたしはすっかり日常的にガマンすることを覚え始めます。

そして幼稚園に入ると持ち前の活発さが積極性が受け入れられて、何かの代表に選ばれることが多くなりました。

敬老の日のイベントに園児3人が選ばれてわたしはセンターでダンスをしている写真が残っていました。

大勢の人とマイクを前に何かを読み上げている写真もありました。

わたしは人よりも優れている

わたしはみんなとはちょっと違う

そんな優越感を感じることをわずか6~7歳頃に身につけるようになりました。

そして小学2年生の頃です。

わたしは学級委員を任されていました。

羊を率いるリーダーの役割を演じ切っていたわたしは、ぐずぐずしている男子を許すことができませんでした。

廊下の奥にちょっとしたくぼみがあり、そこにその男子を呼び出して引っ叩いたのを覚えています。

とにかく

みんな

わたしのように

しっかりしろ

それ以降は学校生活で激しい怒りを感じた記憶はありませんが、通知表にはいつも「気持ちの浮き沈みが激しい」に丸が付いていました。

そして、勉強もできるし運動も得意でしかもちょっとした選民思想を持っていたわたしは、小学5年生くらいから仲間外れにされることがありました。

その出来事から「なるべく目立たないようにしよう。」という気持ちが大きくなり始めます。

こういうふうにわたしは、自分の個性を自分で潰していくようになりました。

本来の自分の個性を発揮できないので、無意識にガマンをしている状態になりました。

今日はここまで。

続きます。

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